Mi・Casa Quality
私たちが大切にする5つのこだわり
PLANNING
あなたの想いを形にする設計プランニング
- お客様のライフスタイル、家族構成、将来の暮らしを丁寧にヒアリング
- 日当たり、動線、収納、生活リズムなど「暮らしのクセ」まで深く理解し設計
- プロの視点による最適な土地活用と空間配置
- 理想を具体化する平面図・立体イメージを生成
- 初回のプラン提案後も、お客様のフィードバックを反映し柔軟に調整するプロセス
DESIGN
あなたの願いを実現するデザイン
- 見た目だけでなく「使い勝手」「快適性」を両立した空間デザイン
- 素材の質感、照明計画、色の調和など細部までこだわる
- 長く住んでも飽きない“タイムレスデザイン”
- シンプル・ナチュラル・モダンなどお客様に合うテイスト提案
- 最新トレンドと伝統的デザインのバランスを考慮
CONSTRUCTION
家族の安全を守る耐震構造
- 建築基準法の約1.5倍の耐震性を誇る「耐震等級3」を標準仕様
- 地震大国日本でも安心できる構造計算と施工基準
- 厳しい基準に合格した材料と金物を使用
- 見えない構造部分まで品質を徹底管理
- 長期優良住宅に対応する耐震設計の図面管理
ECOLOGY
環境にも家計にもやさしいエコロジー対策
- 吹付断熱材による高い気密性・断熱性を確保
- 冷暖房効率を最大化し光熱費を削減
- 太陽光発電や高効率設備(換気・給湯・照明)に対応
- 壁内結露を防ぎ、カビ・ダニの発生を抑える健康住宅設計
- ZEH仕様に準拠した住宅性能で、未来の基準に適合
COST MEASURES
実現可能な費用をご提案するコスト対策
- 総予算を明確化し「できること・無駄を省けるところ」を専門家が整理
- 安定した品質を保ちながら、適材適所のコストバランスを最適化
- 標準とオプションを明確に提示し、追加費用の不安を解消
- 長期的なランニングコスト(光熱費・メンテナンス)まで考慮した提案
- 予算内で「こだわり」と「現実性」を両立させるサポート体制
Flow
家づくりの流れ
ヒアリング
理想の住まいやライフスタイルを丁寧にヒアリング
住まいに対する考えや理想とする住まい方の調査
談話とチェックシート、できれば現状の住まいを拝見しての診断調査をします。
家づくりは、ライフスタイルの設計という一面も併せもっております。
希望する建築費用、竣工月日、建築工法、面積、建築材料、建築設備、家相などのハード面の相談をお聞きすると共に、家事、生活、趣味、家族や友人との過ごし方、くつろぎ方など、ソフト面の構築をどのようにするかが、とても重要なことになってきます。
諸々の事柄に対して、まとまっていなくても結構ですから、できるだけ多くの情報として伝えていただきたいと思います。
敷地・環境調査
敷地の特性や環境をプロの視点で調査
現地に直接赴き、周囲の建物、日射、風向きなど、環境から受ける影響を精査し、その土地にあったプランを考えるための条件を割り出していきます。
敷地の測量図、地盤調査書などがあれば提出いただき、なければ作成(有料になります。)いたします。
法的チェック
建築に関わる法的制約の確認
建築基準法などの建物に関わる法的な制約をチェックします。
基本設計
プランの作成と方向性の決定
1、2、3、のデータをもとに、第一案(基本計画)を作成します。
ある程度の方向性のご了解があれば、当事務所で設計を進めるかどうかご判断の上、設計契約の締結をお願いしています。
第一案(基本計画)をもとに、新たな希望や再考点を洗い出し、第2案を作ることになります。
スケッチや模型なども製作しながら希望の住まいへと、徐々に近づけていきます。
納得できるものになるまでに何回でもプランを改良し提出することになります。
(住い方をはっきりイメージできている方は早く確定することもありますが、ご家族間の意識統一ができてない場合などは、ひとつのかたちに収束するのにかなりの時間を要する場合も多々あります。)
実施設計
詳細な仕様や設備の決定
納得できる建物の基本設計ができあがれば、実施設計に取り掛かります。
実施設計では、材料、仕様、デティール、家具、設備などの詳細を詰めていきます。
見本を参考に材料の選択、バス、トイレ、洗面台、キッチンなどの選定、空間照明デザイン、スイッチ、コンセント、インターフォンなどの位置、種類、の提案、高断熱高気密住宅の採用も含め冷暖房の考え方や機器選定など、細かく建物のハード面を詰めていきます。
期間は規模、難易度によってまちまちですが、最低でも二か月ほどは必要となります。
建築確認申請の手続き
行政機関への申請手続き
計画案が確定した段階で建築確認申請の手続きを始めます。
(法的な解釈について検査機関との協議が必要な場合が多々あります。
何があるべき姿かを良く考えながら、設計中に、根気良く折衝いたします。)
見積依頼
工事業者への見積もり依頼
実施設計を工事業者に見積もりに出します。実施図面図書の説明(現説)、質疑応答書に対する回答の業務が行われます。
複数の業者で相見積もりすることが一般的ですが、信頼のおける特定の業者を選定、或いは指定の業者に見積もりを依頼するケースもあります。見積もり期間は、規模によりますが、おおよそ三週間が目途とお考え下さい。
見積の査定と交渉
適正価格への調整と交渉
提出された見積書を査定し、図面どおりに見積もっているか、価格、数量は適正化かなどをチェックし、当事務所で考えている価格帯への交渉、調整を行います。相見積もりの場合、工事金額の対照表を作成します。
業者選定と価格調整
最適な施工業者の決定
出揃った見積書をもとに業者の能力と価格の比較をしていただき、適切な業者を一社に絞ります。
もし、この時点で希望価格より高いときには、軽微な設計変更を行いながら価格調整をしていきます。
工事契約
工事請負契約の締結
工事の契約を施工業者と設計事務所、建築主との三者で締結して、いよいよこれから工事が始まります。地鎮祭が起工されたのち、実際の現場での作業までには、ある程度の準備期間が必要となります。
施行監理
第三者の目による厳格な品質管理
設計した建物が設計図通りに進んでいるかどうか、工法は適切か、見積どおりの材料を使っているか、工程は順調に進んでいるかなど、工事業者から独立した第三者の目で、建築主の立場に立った監理を行います。
工事の技術的なこと、材料の選択、細部の収まりなどを、工事業者とほぼ毎週一回定例の打ち合わせしながらチェックしていきます。
設計図に描き切れていない細部の納まりについては、基本的に見積金額の範囲内で詳細図をおこし、施工者に伝え、施工技術等もふまえ了解をとった上で施工する、という一連の作業を行います。
この時、建築主の方も一緒に参加していただければ、より良い理想の家づくりができると思います。
また、家具や、インテリア用品の選定、外構・造園デザインもトータルにいたします。
竣工引き渡し
検査完了後の鍵のお渡し
施工業者内検査、設計事務所検査の後、手直し工事を経て再検査を行います。
その後建築主立会検査の後、再手直し工事を指示し、再々検査そして建築主の承認の上、引渡し証明書及び鍵の受け渡しをします。同時に、各種機器類の取扱説明書の手渡しと説明が行われます。
維持・管理へのご協力
アフターサポートと点検
施行会社が行う一年点検に立ち会い、不良箇所を確認し、改善の指導を行います。
また、追加設計のご希望などにもご協力させていただきます。
Works
施工実績
Brands
取り扱いメーカー